フランスベッド株式会社(本社・東京都新宿区)は、東京都小平市天神町4丁目に、福祉用具や医療機器の物流などを担う新事業拠点「フランスベッド メディカレント東京」を新設し、5月から稼働を始めた。75歳以上の後期高齢者人口の増加に伴う福祉・医療器具の需要拡大を見据えてサービス体制の充実を図る。(写真は「フランスベッド メディカレント東京」)

 福島県沖で3月16日深夜に起きた震度6強の地震の影響で、首都圏でも大規模な停電が発生した。西東京市内は約8000軒が停電したが、約1時間半で復旧した。西武鉄道も地震発生直後は運転見合わせで遅れが出たが、17日午前3時過ぎから平常通りの運行となった。(西武池袋線ひばりヶ丘駅=17日午前10時55分)

 西武バス(本社・所沢市)と武蔵野美術大学(小平市)は、産学協同プロジェクトの第2弾として、バス車窓からの景色を活用して車内で楽しめるレクリエーション「CHIGITTE(チギッテ)」と、バスの進行方向に合わせて広げる新感覚のマップ「ムサビご近所おりがみマップ」の配布を3月中旬から実施している。(写真は、車内レクリエーション「CHIGITTE」の紹介動画。西武バス公式YouTubeチャンネルから)

 ロシアによるウクライナ侵攻に対して、小平市は3月2日、同日付でロシアのプーチン大統領とミハイル・ガルージン駐日大使宛てに「明らかに国連憲章に違反し、断じて容認することはできない」とする抗議文を送付したことを明らかにした。同様の抗議文は東村山市をはじめ全国の自治体が相次ぎ送付している。

 小平市は2月8日、2022年度一般会計予算案を発表した。予算規模は総額774億4400万円(対前年度比較で10.1%増)で過去最大となった。新型コロナ対策のほか、女性の活躍にもつながる待機児童解消、老朽化が進む公共施設の更新、機能の再配置などに取り組む。(写真は、「小平市ゼロカーボンシティ宣言」を表明した小林洋子市長。左は小平市のシンボルキャラクター「ぶるべー」、右は太陽光発電キャラクター「ソラミ」)

 多摩済生病院(小平市美園町3丁目)は1月28日、職員15人と患者7人の計22人が新型コロナウイルスに感染したことが判明した、と発表した。(写真は多摩済生病院)

 創立150年以上の歴史を持つ英国の「マルバーン・カレッジ」は1月14日、小平市にインターナショナルスクール「Malvern College Tokyo」を2023年9月に開校すると発表した。少子化に抗して近年、インターナショナルスクールは増加傾向にある。グローバル化、多様化する社会への対応が背景にあるようだ。(写真は、Malvern College Tokyoの校舎完成イメージ)

津田塾大学(小平市)の「Learning Crisis研究会 学びの危機プロジェクト」(通称・まなキキ)は、障害のある子どもたちに大学生をオンラインで無料 “派遣”し、家庭学習を支援する新たな教育事業を立ち上げた。事業を持続的な活動にするため、大学生たちが開発に加わったコーヒーを返礼品とするクラウンドファンディングを12月27日からスタートさせた。(写真は津田塾大学)

小平市の国立精神・神経医療研究センター(NCNP)で12月初めから、ロータリー付近のツバキの古木数本にイルミネーションが輝いている。取り付けた電飾は約1万4000個。陽が落ちて辺りが闇に包まれ始めると、シャンパンゴールドの光が一帯を優しく照らし出す。(写真は、ツバキに灯るイルミネーション)

 国会で議論が続いている子育て世帯の臨時特別給付金について、小平市は12月15日、年内に現金5万円を2回に分けて支給すると発表した。

 コロナ禍による飲食のテイクアウトやコンビニのゴミ箱撤去などの影響で、ゴミのポイ捨てが増えている。東京都受動喫煙防止条例の施行によるタバコの吸い殻のポイ捨ても目立つ。小平市は環境美化のルール化を図るため、市民、事業者、市が果たすべき責任などを明記した条例策定の検討を始めた。(写真は、小平グリーンロードにポイ捨てされた紙コップやプラスティック容器)

 コロナ禍の影響で秋の恒例イベントをオンラインで開催するケースが増えている。小平市では武蔵野美術大学が10月29~31日、初の完全オンライン芸術祭を実施するほか、市民活動の見本市「元気村まつり」、商店会主催のハロウィンイベントなどがそれぞれオンラインで開催されている。(写真は、武蔵野美術大学オンライン芸術祭のポスター)

 小平市は10月4日、新型コロナウイルスワクチンの集団接種会場で、通常よりも濃度の薄いワクチンを最大6人に誤って接種した可能性がある、と発表した。健康被害が生じる可能性はないという。

 地域の神社やお寺を自転車で回りながら、友好・平和、多文化社会の実現を願うイベントが実施された。おそろいのTシャツ、キャップ(帽子)姿の一行約20人が夏の暑い1日、西東京市、小平市、国分寺市を回った。主催した実行委員会事務局長の木村光宏さんの報告です。(編集部)(写真は、おそろいの服装で自転車に乗り寺社を巡る一行)

 コミュニティラジオ局「TOKYO854 くるめラ」(旧FMひがしくるめ)が小平市と「災害時における放送に関する協定」 を締結することになり、運営元の株式会社クルメディアの高橋靖社長と小林洋子市長が8月19日、市役所で締結式を行った。災害時は市と連携して避難や防災情報を発信する。(写真は、高橋靖社長(右)と小林洋子市長)