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ひばりヶ丘駅北口はこう変わる 東出口にエスカレーター、中央にエレベーター

By in 市政・議会, 交通・道路 on 2016年9月4日
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奥にある北口階段は手前に付け替え予定

 西武池袋線北口駅前の整備事業が進んでいる。幹線道路が駅まで延び、用地買収は完了。駅前ビルの立ち退きや解体もほぼおわった。上り下りが辛かった「恐怖の階段」も付け替えられる予定。出口は東西二つに分かれ、エスカレーターやエレベーターも設置される。

 西武鉄道と協定を結んで8月までに完成予定だった出口などの詳細設計は、認可手続きが延びて今年度中の完成を目指すことになった。しかしこれまで明らかになった基本図では、北口階段の位置が改札を出た右側になり、東西二つの出口のうち東側(右側)にエスカレーターが付き、エレベーターが中央に配置。西側(左側)出口は階段のみとなる。

ひばりヶ丘駅北口の道路整備図

ひばりヶ丘駅北口の道路整備図(クリックで拡大)

 

 駅前広場の整備は目に見えて進行中。基幹道路(東京都都市計画道路3・4・21号線)は幅16mの2車線で、延長約300m。用地買収が終わり、道路工事、電線共同溝や配管工事が進んだ。交通広場は2814㎡で、南口広場(4600㎡)の半分をやや超える広さ。バスやタクシーが駅まで乗り入れる。ロータリー部分は整地され、本工事を待つばかりだが、具体的な位置など詳細は交通管理を司る警視庁との協議を経て決まる。全体の事業は2018年度中に完成予定。
(北嶋孝)

 

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ロータリー部分は整地がほぼ終わり本工事を待っている(ひばりヶ丘駅ホームから)

 

【関連リンク】
・主要な道路整備事業について(都市計画道路3・4・21号線整備事業 ひばりヶ丘駅北口)(西東京市Web


One thought on “ひばりヶ丘駅北口はこう変わる 東出口にエスカレーター、中央にエレベーター

  1. 1

    記事中「はなバス発着」の記述は確認不十分のミスでした。お詫びの上、削除します。読者の方の指摘で分かりました。感謝いたします。(北嶋)

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