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階段工事は2016年夏以降に ひばりヶ丘駅北口整備で「協定」

By in 市政・議会, 交通・道路 on 2015年12月3日
ひばりヶ丘駅北口

バリアフリー工事を待つひばりヶ丘駅北口

 西武池袋線ひばりヶ丘駅北口階段のバリアフリー化工事スケジュールが明らかになった。西東京市と西武鉄道が今年2月に交わした「覚書」に基づいて、エレベーターやエスカレーターなどを設置する「北口階段整備に関する協定」が9月に締結され、2016年8月までに設計して出来るだけ早期に工事実施を目指すことになった。12月2日の西東京市議会で、丸山浩一市長が田中のりあき議員(自民党)の質問に答えた。

 北口駅前はバスやタクシーが乗り入れる道路(3・4・21号線)の工事が進み、駅前広場も新たに設けられて周辺の街並みが一新される。計画地区の用地買収面積は11月末現在97.8%。「来年3月末まで100%買収を目指して精力的に交渉する」という。買収済み地域で街路の道路配水管敷設工事が終わり、電線共同溝敷設の工事中。

 近くにある民間の自転車駐車場が来春には廃止されるとの指摘に対し、丸山市長は、公益財団法人自転車駐車場整備センターが運営する「北口第1自転車駐車場」の空きが約230台、近くにある新座市の駐車場の空きが約300台あるので紹介、対応する、と答えた。
(北嶋孝)

【関連リンク】
・西東京市議会第4回定例会録画映像(12月2日)
・(西東京市駅周辺の)自転車駐車場(西東京市Web

 

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