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西東京市内をはしご酒! 「ジョイバル」プレミアムチケット発売中

左から大口さん、中村さん、山本さん、小菅さん、パーソナリティ(筆者)

 西東京市一店逸品事業のひとつ「西東京ジョイバル2018」開催に先立ち、主催の西東京商工会、実行委員会、共催する市の担当者らが9月22日、同市芝久保町にあるFM西東京の生放送番組「ウィークエンドボイス」に出演し、イベントへの思いを語った。

 ジョイバルは、イタリア語で、食堂、喫茶店、酒場などを指す「バル」を楽しむという意味。西東京ジョイバルは、市の産業振興マスタープランに基づく一店逸品事業の一環として商工会が事業を実施。市が財政支援している。2回目の開催となる今年は、市内5駅周辺の飲食店を中心に34店舗が参加する。飲み食べ歩きを通して新規顧客の獲得につなげ、地域活性化を図る。10月10日から23日までの2週間実施される。

 一店逸品事業は、市内の優れた商品やサービスを認定、紹介する事業。

 同商工会経営指導員一店逸品事業担当の大口主真さんは、「今回は実行委員会形式にして参加店にも運営側に入ってもらいました。さらに魅力あるイベントにしたい」と語った。

ポスター(クリックで拡大)

 参加店は、酒場、洋食屋、ラーメン店、カフェなど一店逸品認定店が中心。参加方法はチケットを購入し、店で「バルメニュー」を注文する。

 前売りのプレミアムチケットは、通常チケットより300円安い2,500円(700円券4枚綴り)。販売枚数は300枚。販売期間は10月9日まで。完売次第終了となる。販売場所は市内11カ所の参加店舗。通常チケット200枚は、開催期間中販売、完売次第終了する。西東京商工会田無、保谷事務所でも販売する。

 実行委員長の山本泰嗣さんは、「お客さまに楽しんでもらいたい、という飲食店側の気持ちをイベントに反映したいです。バルメニューは飲み物と料理がついて700円。普段ではとても食べられないラインナップです。参加することで町を盛り上げられれば」と語った。

 ポスターデザイン担当の中村麻美さんは、「『ジョイバル』は若い人向きイベントのイメージがあるので、チラシは中高年のご夫婦をイメージした表紙にしました。この世代の方にもぜひ参加してほしい」と話した。チラシは参加店34店舗、西東京市、商工会で配布している。

一店逸品事業紹介冊子「自慢の逸品」(第5弾)

 産業振興課主幹の小菅真秀さんは、「市が活性化すると、ここに住みたいと思う人が増え、マーケットが広がり事業者も増える、という相乗効果があります」と話し、先日発行した29年度一店逸品認定商品が掲載された第5弾冊子発行に触れ、「29年度版はサービス、ものづくりこだわりの逸品でしたが、今年度は飲食店を掲載する3回目、現在認定店募集中です。ジョイバル参加店で新たに認定させていただき冊子に紹介することで市内外にPRできると思います」と話した。
(柿本珠枝)

 

【関連リンク】
・今年も開催!一店逸品事業「ジョイバル」(西東京市Web

 

【筆者略歴】
柿本珠枝(かきもと・たまえ)
 旧保谷市で育ち、現在西東京市田無町在住。1998年(株)エフエム西東京開局から携わり、行政や医療番組、防災、選挙特番など担当。地域に根差した記者としても活動している。

 

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