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一般会計補正予算案など24議案を提出 西東京市議会第3回定例会始まる

By in 市政・議会 on 2019年8月31日

 西東京市議会(田中慶明議長)の第3回定例会が8月30日に始まった。一般会計補正予算案など予算関連と条例改正の計24議案が提出された。このほか性的マイノリティに対する公的対応を求めるなど、2件の陳情も提出。それぞれ予算特別委員会や常任委員会に付託された。会期は9月30日までの32日間。

 丸山浩一市長の提案理由の説明によると、予算関連では、一般会計補正予算案(4号)が、市立青嵐中学校のテニスコート用地購入費など約25億6900万円を追加して総額746億7000万円となる。

 条例改正議案では、市の組織条例を改正し、危機管理室を総務部に編入して危機管理担当部長を新設。都市整備部は、まちづくり部と都市基盤部に分け、従来の8部1室を見直して9部に再編する。国や都の支援策の充実を踏まえ、市の奨学資金支給条例を廃止する条例も提案された。

 丸山市長の説明に先立って、議会運営委員会の定数を9人から8人にする市議会委員会条例改正案が同委員会から提出され、全会一致で可決された。統一会派みらいの解消に伴い、会派代表で構成される委員会の定数が減ったため。

 本会議終了後に予算特別委員会が開かれ、委員長に坂井和彦氏(立憲フォーラム)、副委員長に大竹敦子氏(共産)がそれぞれ選ばれた。
(北嶋孝)

 

【関連リンク】
・付議案件・結果(令和元年第3回定例会)(西東京市議会

 

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