Print This Post Print This Post

西東京市の「PR親善大使」第1号にジュン・スカイ・ウォーカーズ任命

By in 市政・議会 on 2019年10月30日

左から小林雅之さん、森純太さんと丸山浩一市長

 「Let’s Go ヒバリヒルズ」などのヒット曲で知られる4人組のロックバンド「JUN SKY WALKER(S)」(ジュン・スカイ・ウォーカーズ)が西東京市のPR親善大使になることが決まり、10月29日に西東京市の田無庁舎で任命式が行われた。

 この日午前、丸山浩一市長が、メンバーの森純太さん(ギター)と小林雅之さん(ドラムス)の2人に任命状を渡し、「西東京市に関心と愛着を持つジュン・スカイ・ウォーカーズのみなさんに第1号のPR親善大使になっていただいてうれしい」と述べて、西東京市の情報発信や活性化の活動に期待を寄せた。

 「PR親善大使」のたすきを掛けた森さんは「光栄です」とまず感謝。西武池袋線ひばりヶ丘駅に近い自由学園在校中に音楽活動を始めた当時を振り返ったあと、「メジャーデビューの2年後に『Let’s Go ヒバリヒルズ』をリリースした。その後も、夢と希望を詰め込んだ曲を発表できた。今年はデビュー31年目になるので、令和の『Let’s Go ヒバリヒルズ』を目指して頑張りたい」と話した。

 

挨拶する森純太さん

小林雅之さん

 

 小林さんは「ひばりヶ丘駅周辺で育ったので(大使に)選んでもらってうれしい。折角選んでもらったからには、ロックフェスでなくても、何らかの催しでバーンと恩返ししたい」と力強く話した。

 森さんは11月から中高校生年代の音楽プロジェクトでバンド指導に当たる予定。小林さんは和太鼓グループの活動に参加するなど、地域との交流を始めている。

 ジュン・スカイ・ウォーカーズは自由学園在学のメンバーでスタート。1988年にメジャーデビューし、「Let’s Go ヒバリヒルズ」「歩いていこう」「START」などのヒットを飛ばし、「ジュンスカ」の愛称で親しまれる人気バンドになった。昨年のデビュー30周年記念ツアーで全国を回るなど活躍している。

 デビューした5月21日が「ジュンスカの日」として記念日登録されたことに伴い、この5月には市内のPARCOひばりが丘店を中心に写真や記念品の展示やミニライブを開いたほか、コール田無でスペシャルライブを開催するなど、西東京市との縁が続いていた。

 西東京市の「要綱」によると、「大使」には「市に関心と愛着を持ち、かつ、市の魅力を積極的に情報発信することができるもので、市にゆかりのある著名な者」を任命。任期は2年。その後は特段の事情がなければ1年ごとに延長する。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・JUN SKY WALKER(S)を西東京市PR親善大使に任命(令和元年10月29日)(西東京市Web
・プロから学べる参加バンド募集!(西東京市Web
・JUN SKY WALKER(S)(公式サイト

(Visited 143 times, 1 visits today)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA