VR体験会

いま、明保中がおもしろい !? 学校行事に工夫と仕掛け 宮本尚登校長に聞く

投稿者: カテゴリー: 子育て・教育 オン 2022年2月23日

 校外学習は全校挙げての「リアル救出ゲーム」、夜の校庭で先生手作りの「プロジェクションマッピング」、冷や汗が出るほどリアルな仮想現実(VR)のバンジージャンプ…。西東京市立明保中学校が実施した企画はどれもおもしろい工夫と仕掛けがいっぱい。コロナ禍で、そんなオリジナルのアイデアを実現する源はなんだろうか。宮本尚登校長にじっくり話を聞いた。(編集部)(写真は、VR体験授業の会場。2021年12月)

 

子どもたちへのプレゼント

 

-これまで明保中学校が実施した企画を何度か間近で見ることができました。謎解きと市内巡りを掛け合わせた「リアル救出ゲーム」を手始めに、昨年末にプロジェクションマッピングがお披露目され、続いてVR体験会「どこでもバンジーVR」が開かれました。3月には「本気のかくれんぼ」イベントが予定されています。一昨年の「リアル救出ゲーム」は別として、直近のイベント三つは関連するんですか。

 

コロナ禍の学校行事を語る宮本尚登校長

 

宮本尚登校長 昨年12月のプロジェクションマッピングとVR体験会、それに3月に予定している「かくれんぼ」は、明保中学校のオリジナル企画「外へ行かない遠足」です。三つ一緒の企画ですが、始まりはバラバラでした。

 コロナ感染が拡大して、学校の授業や行事に制約が生まれました。その中で何をするか、どうしたら生徒たちに学校生活を楽しんでもらえるか。そう考え、先生たちと話し合った中から生まれてきたアイデアです。実現までは、相当時間がかかりました。

 

明保中学校

校舎に浮かぶ色とりどりの映像(明保中学校の校庭。2021年12月10日)

 

 例えばプロジェクションマッピングは準備に1年以上かけました。VRも半年以上かかっています。これは当初、ダメもとから始まったんです。

 当時はコロナ感染のリスクがあって、遠足でも外に行けない。実際に出掛けられないなら、バーチャルリアリティーではどうか、という発想から始まりました。教員と一緒に、VRについて調べました。100円ショップで売っているゴーグルは使えないか、ゴーグルをつけて公園のブランコに乗ってみたらどうかなど、いろんな議論を交わしました。議論の末に、生徒や職員による手作りは厳しい、業者と組まないと難しいという結論になりました。

 せっかくVR体験してもらうなら、普段できないことができたらおもしろいので、バンジージャンプに目を付けました。ネットで調べて見つけた開発会社は、学校を対象にした活動をしているわけではないけれども、ともかく話を聞いてみよう、交渉してみようと、私と教員の2人で都内の会社を訪ねました。

-公立中学校の校長先生が、アプリケーションの開発会社をわざわざ訪ねたんですか。

宮本 予算的には合いませんでしたが、事情を説明したら、「学校が困っているなら、子どもたちのために何とかしましょう」と理解していただきました。そこで調整して、西東京市と包括連携協定を結んでいる明治安田生命さんから資金を出していただいて実現できました。

-そういう話題を、校内ではどういう場で議論したのでしょう。職員会議ですか。それとも…

宮本 本校では職員会議のほかに、幹部教員が毎週2回参加する会議がありますので、そこで話し合いました。学校行事は通常、年間計画を立て、子どもたちの意見を聞いたり関わりを作ったりして教育効果を生むようにしますが、今回の企画はそれとは違って、プレゼント企画なんです。部活も満足にできない、学校行事も中止になる。我慢している子どもたちに、地域や学校教職員の大人たちからプレゼントしようと考えました。いわゆる学校行事とは、狙いと位置付けが違います。本当は子どもたちが絡んだ方がおもしろいと思います。しかしコロナ感染が広がっている状況下では、行動の制限があり、予算の制約もあります。そんな背景もあって、今回の三つの企画は、保護者負担がゼロになるよう留意しながら、大人主導で進めました。

-やってみて、いかがでしたか。これまで実施したのは二つ、プロジェクションマッピングとVR体験会ですね。

宮本 それぞれ趣向が違うので、子どもによって受け止め方に違いがあると思います。VRは普段体験できないおもしろさがあったと思います。これから予定している「かくれんぼ」は身体を動かすので、運動不足や、この間足りなかった友達とのコミュニケーション活動に役立つと思います。三つのうち、どれか一つでもヒットして、子どもたちが楽しいと思えたらいいな、と考えています。

 ちなみに、プロジェクションマッピングは保護者の方々にも見てもらいましたが、とても楽しかった、普段やらないことをわざわざ子どもたちのために準備してもらえてうれしい、などの声をいただきました。

-3月の「本気のかくれんぼ」は、どんなイベントですか。

宮本 鬼がいて、校庭の中央にマットが置いてあって、周りに障害物がたくさんある中で、鬼に見つからないようにマットにタッチできたら勝ち。そういうルールです。全学年で1チーム10人ぐらいにして、各チームから選手が出てきて、勝ったらそのチームに点数が入ります。鬼と審判は、日本かくれんぼ協会の人たちがやってくれることになっています。生徒たちはゼッケンを付けていて、鬼に見つかってナンバーを呼ばれたら失格になります。手足が見えても、ナンバーを呼ばれなければOKです。かくれんぼ大会は公式ルールがあり、世界大会もあるんですよ。
 都内の学校で実施するのは、明保中学校が初めての取り組みになります。

 

かくれんぼ

かくれんぼ

ともに「かくれんぼ世界選手権」から(日本かくれんぼ協会提供)

 

-こういうゲームを見つけ出すのは大変ではありませんか。

宮本 最初のVRのときが大変でしたね。お金がないのに知らない会社に乗り込んで行くわけですから、相手にはとっても失礼な話ですしね。でも、そこから人脈が広がりました。かくれんぼは、開発会社の社長さんの紹介です。次から次と人脈が広がっていきました。おもいろいことを企画している民間企業の人たちはみな、つながっているようです。

 

延期しても中止しない、なにがなんでもやり通す

 

-ほかの学校でもさまざまな試みはあると思いますが、ここまで狙いを定めて企画を練り上げて、しかも連打するのは珍しいのではないでしょうか。気を付けたり工夫したりしたことがあるはずです。何でしょう。

宮本 今年はコロナ2年目です。前年の2020年度はどうだったかというと、学校の外に出掛ける行事は軒並み中止でした。修学旅行、スキー教室なども出掛けられませんでした。そこで今年度は「中止しない」をコンセプトにしました。VRでも「かくれんぼ」でも、3密に配慮することで、仮に緊急事態宣言が出ていてもできる取り組みにしました。延期はしても中止しない。今年度はこういう方針です。修学旅行も移動教室も今年度は、何とか全部実施できました。

 

VR体験会

カウントダウンでスタート

東京都庁から、バンジージャンプ!(明保中学校、2021年12月17日)

VR体験1

ゴーグルから見える世界はこんな感じ。怖ーい!(ロジリシティ社提供)

243メートルの高さから飛び降りる。助けてー!(ロジリシティ社提供)

 

-そうでしたか。

宮本 そこには多くの人のサポートがありました。修学旅行は京都・奈良の2泊3日の予定でしたが、市教育委員会から1泊2日に短縮し、かつ、近隣県で実施するようにとの指示がありましたので、本校は9月に清里高原(山梨県北杜市)に出掛ける計画にしました。しかし感染が収まらないので10月に群馬・埼玉に行き先を変更しました。

 半年も後だと、感染状況は予測できません。短い期間で何度もトライして、なんとか実施する、出掛ける。こういうことにトライしました。

 1年生の移動教室(宿泊学習)も計画より1ヵ月延期でした。冬は時期的に感染が拡大する恐れがあるのでスキー計画は取り止め、秋に日光に出掛ける予定に変更しました。このときも感染が収まらなくて1ヵ月延期して行きました。

 来年度も細かく、何度延期しても出掛けるという考え方で学校の行事を進めていきたいと思います。

-1ヵ月ずらすのは、口で言うのは簡単でも、関係者にとってスケジュールの変更はとても大変ではないですか。簡単にできることではないと思いますが。

宮本 バス会社と旅行会社の協力がありました。予定変更があるかもしれないと考え、事前に調べて、短期の変更やキャンセル料なども要望に添う、実績のある会社を選びました。また、日帰りの行事は、バス会社とは直に契約するなど工夫を重ねてきました。コロナ感染があっても、なにがなんでもやり通す(笑)。もちろん、万全が感染対策を講じた上での話ですが。

-通常の行事がすべてできたということでもないと思いますが。

宮本 いま話題にした3つの企画、プロジェクションマッピングにしてもVR体験会にしても、3密になりませんので、コロナ感染が続いても実施できます。かくれんぼもやれますね。ただ、通常の行事、運動会や修学旅行は、感染状況がひどいとやはり実施できません。この場合は感染が落ち着いてからやるようにしています。運動会も3密にならない種目にすることはもちろん、最初から平日開催に設定して、ダメなときは少しずつ延期を繰り返すという計画にしました。土日開催だと細かく延期できないんです。

-ほかの行事はどうですか。

宮本 合唱コンクールは感染状況が続くと厳しいと考えて、今年度に限り「音楽祭」と名称を変え、手拍子を入れるボディー・パーカッションなども取り入れて、歌を歌わない形にして3月に開く予定です。こういう形なら、感染状況に左右されないで実施できると思います。昨年度は合唱コンクールもなにも、行事ができなかった。それを踏まえて工夫したわけです。

 

学校と地域の多様な連携

 

-先生たちの取り組みは大変ですね。地域の方々の協力もあると聞きますが。

宮本 地域や民間企業の皆様のご協力には本当に助けられました。もちろん、教職員の努力もあります。

 学校運営協議会主催で「星空ピクニック@MEIHOU」(企画名「スペースファンタジーライブ 体育館に星空を」)が11月に開かれました。昨年度スキー教室に行けなかった2年生のためのプレゼント企画です。西東京市の「子ども・地域応援企画提案事業」に応募、採択されたので、費用は市からの補助になりました。体育館に投射された宇宙の映像を見ながらピアノの生演奏を楽しみました。

-学校の個別行事で市の制度を活用する取り組みは珍しいのではないでしょうか。予算を取ってくるわけですから(笑)。

宮本 先ほどお話ししたVR体験会を例にとると、流れとしては、学校がVRを使った取り組みをしたいと考えた→(教育委員会の)社会教育課に相談した→社会教育課が企画政策課に相談した→地域連携包括協定を締結している明治安田生命を紹介した→明治安田生命が「VRバンジー」をプレゼントした、という動きになります。いろいろな人に関わっていただいています。

 

VR体験会

モネや北斎らの作品世界を仮想体験(12月17日)

会場入口にVRの張り紙

 

-なるほど。宮本先生も明保中学校に着任する前は、市の教育委員会で統括指導主事でした。市の制度を知っているのは強みかもしれませんね。それにしても、学校現場で校内行事を進めるために、市の制度を活用するのはそう簡単ではないと思いますが。

宮本 市の提案募集事業の制度などはホームページや市報に掲載されます。それを細かくチェックして、日ごろから市の動きにも注目するようにしています。

-企画政策課は先日、「おやじの会」を紹介するパネル展示会(2月1日~14日)を実施しましたね。子どもたちの父親たちが集まる各校の応援団でしょうか。地域づくり、コミュニティー・ネットワークづくりで学校の果たす役割に目を向け始めたのだと思います。

ちらし

学校のペンキ塗りを地域の人たちに呼び掛けるチラシ(クリックで拡大)

宮本 明保中学校の「学校応援団」が今度、玄関扉のペンキ塗りをします。「明保中学校地域学校協働活動」事務局が呼び掛けて、2月23日(水)と26日(土)に予定しています。学校のホームページ、地域に配布するチラシ、それに市報に掲載しました。これからの地域との協働のあり方を探る取り組みです。

 これは、ペンキを塗るだけでなく、地域の方々との連携をどう作るかが一つのポイントだと思います。ですからあえて、生徒や保護者の方々に働きかけていません。お知らせを家庭に届ければ、人は集まると思いますが、それでは地域の方々との結びつきが見えにくくなると考えたからです。これまで学校と直接関係がなくても、今度の呼び掛けに協力してくれる人がいるのではないかと思っています。新しい人脈ができるかもしれませんね。ゼロだったら、それはそれで課題として考えればいいと思います。でも応募状況は悪くないようです。ありがたく思っています。生徒もいましたね。

-エーッ、生徒もいるんですか。

宮本 そうなんです。こちらでやれと言ってるわけではありません。市報やホームページなどを見て、自主的に申し込んでくれています。自分で進んで、気持ちよくやれる人たちで学校応援団が活動できるといいですね。来年度が楽しみです。

-その学校の校区や市内にいる、いないに限らず、だれでも、どこからでも応援団になるのですね。

宮本 そうなんです。連絡先も学校ではなくて、専用の申し込みフォームやメールアドレスを作って活動することになっています。

 

校内も変える、変わる…

 

-これまでイベントを取り上げました。それだけでなく、学校内の問題でも、進んだ取り組みがあると聞きました。昨年の2学期から明保中では、性別に関係なく制服を選べるようにしました。いわゆる標準服のズボンやスカート、ネクタイやリボンが自由に選べる。届出の必要もない。これも珍しいのではないですか。

宮本 ジェンダーの問題と言うより、大人の世界でおかしいと思えることが学校の世界に少なからず存在しています。標準服はその一つです。どうして女性はズボンを履いてはいけないのか。おかしな話です。できることはすぐやろうと規定を変えました。まあ、本校は男女の標準服が色やデザインがどっちにしてもそれほど違いが分からないですけど。ただ、いまの2年生、3年生はすでに標準服を購入しているので、そんなに変化はありませんでした。1年生はズボンを履いている女生徒もいて、段々増えてくると思いますね。

 

明保中学校(東町1丁目)

 

 その点でいうと、男女で区別しなくてもいいのに区別していることは結構ありますね。例えば教室の座席、靴箱、ロッカー、朝礼で並ぶ列とか。大人の世界で男女別々というのはそう聞かない話です。うちは混ぜていいところは男女一緒にしました。座席もロッカーも朝礼の列も。

-出席簿も変わって、混合方式になりましたね。

宮本 2年ぐらい前でしたか。男女混合名簿になっても、座席や朝礼の列など、男子は男子、女子は女子でした。形だけ別にしても仕様がないので、今年度から変えました。

-そういう積み重ねが校内の雰囲気を変えていくような気もします。生徒会が校則改正の要望書を提出したとも聞きましたが。

宮本 よく調べましたね(笑)。生徒会から、靴下の色、タイツの着用などで要望がありました。早速教員で話し合い、校則を一部変更しました。靴下の色が白だけなどは今の時代にそぐわない。生徒の声は反映されているようで、いままでは却下されることが多かったので、時代に合わせて変えていく、急速な世の中の動きに乗り遅れないようにと心掛けています。

-教職員会議や主幹教諭らも入った幹部会議のほか、先生たちの話し合う場を設けているのでしょうか。

宮本 毎週、職員会議か研修会議を開くのがスタンダードですが、職員会議はすでに決まった内容を周知して共通理解を図る場になっています。そこで、意見を出したりアイデアを話し合う「検討会議」という名の場を今年度からスタートさせました。年数回です。事前アンケートで課題を取り上げて話し合ったりしています。今年度はGIGAスクールが始まって、タブレットを使うようになったので、その関連の課題が多かった。これからはもう少し違う課題が出てくると思います。決定事項を伝えるだけ、トップダウンだけではダメで、みんなでディスカッションしたり補い合ったりすることで新しい発想が生まれると思います。

 

こよなく愛する

 

-宮本先生は元々数学の先生と聞きましたが。

宮本 そうです。中学校で数学を教えていました。

-教育委員会勤務は何度かありますか。

宮本 西東京市だけですね。指導主事6年、統括指導主事3年の計9年間、西東京市の教育委員会にいました。管理職は小学校の副校長を1年間だけしました。現場の先生は23区を転々としました。

-多摩地域の勤務は西東京市が初めてなんですか。

宮本 そこは大事なポイントですけど、私は結婚して、新婚生活はひばりが丘のアパートで始まりました。西東京市在住2年目で指導主事になり、西東京市に住みながら、市の教育委員会の勤務になりました。間もなく子供が生まれて保育園に行ったり、住吉会館の「のどか広場」もよく利用していました。文理台公園の花火を家族で見たりもしました。楽しい新婚生活は西東京市で過ごしました。そんなわけで、私は西東京市をこよなく愛しているんです。ここで働きたいと思っていたら、西東京で仕事をすることになった。こんなことは滅多にない。たまたまですね。子どももお世話になりましたし、いまも西東京が気に入っています。

 

宮本尚登校長

西東京市との関わりを語る宮本校長

 

-久し振りの学校現場はいかがですか。

宮本 身近に子どもたちがいるので楽しいですけど、やはり責任の重さを感じますね。子どもたちが将来、堂々と生きていけるように育ってほしいと願っていますし、目の前に子どもたちがいるので頑張ろうと思いますよ。

-学校現場に戻って、どんな学校にしたいと思っていますか。

宮本 子どもたちが明保中学校で学んでよかった、明保中はすごいんだぜ、と思えるようにしたい。子どもたちはもちろん、保護者や地域の方々に選ばれ信頼される学校にしたいと思います。現場にいるので行動を起こせるし小回りが利くし、楽しいですね。
(聞き手は、ひばりタイムス編集長 北嶋孝)

 

【略歴】
 宮本尚登(みやもと・ひさと)
 明保中学校長。足立区、北区、江東区の中学校に勤務した後、西東京市教育委員会指導主事(6年)、小平市立小学校副校長(1年)、西東京市教育委員会統括指導主事(3年)を経て現職。専門教科は数学、趣味は読書、ドライブ、日帰り旅行。

 

【関連情報】
・明保中学校(HP
・「スペースファンタジーライブ 体育館に星空を」が開催されました(西東京市Web
・明保中学校でVR体験授業を実施(西東京市Web
・公立中学校で「外へ行かない遠足」開催。VRでバンジージャンプや美術鑑賞を提供 ロジリシティ(PR TIMES
・日本かくれんぼ協会(HP
・性別に関係なく「ズボン」「スカート」が選択できるように、本校では、2学期から標準服の規定を変更しました(明保通信 2020年12月号

 

北嶋孝
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いま、明保中がおもしろい !? 学校行事に工夫と仕掛け 宮本尚登校長に聞く」への2件のフィードバック

  1. 富沢木實
    1

    いや~ぁ、素晴らしいですね。コロナでも、延期や変更はするけどイベントは、止めない。いろいろなことにチャレンジするなかで、人脈が広がり、多様なメニューが増える。地域の人たちとのつながりを作る。ジェンダーなどを無くす試み。どれも、とても素敵な試みです。学校の文化が変わっていく感じ。皆がチャレンジしてもよいのだと思う文化が育っていく感じ。是非これを根付かせて欲しいです。

  2. 2

    素敵な先生、活動、子供の反応もあれば尚○
    こういう動きが広まると子供達のより可能性は正しい方向に 広がり延びていくとおもいました。

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