読者特集「ひばりタイムスとわたし」 多様多彩な「みんなの声」

投稿者: カテゴリー: メディア・報道連載・特集・企画 オン 2023年12月27日

【01~10】

 

【01】とても残念  綾部


 時の流れでやむを得ないとはいえ、更新停止、スタッフ散開とのこと、とても残念です。
(2023年12月8日、「休止のお知らせ」コメントから)

 

 

【02】行政の刻々の動きを知る  中川航一(西東京市)


 びっくり、残念。それにしてもよく頑張ってきましたね。何もお手伝いできず申し訳ありません。行政の刻々の動きを知ることが出来なくなるのではと…それが一番気がかりです。お疲れさまでした。
(12月8日、「休止のお知らせ」コメントから)

・市民団体の機関紙を配架制限 西東京市公民館が選挙期間中(2016年10月13日
・5・3憲法集会に5万5000人 西東京市からも大勢参加(2017年5月6日)…

 

 

【03】近隣の興味深いニュース  西田 克彦(西東京市)


 もう10年になりますか! 長い間ほんとうにお疲れさまでした。近隣の興味深いニュースを知るには とてもよいひばりタイムスでした。これからも 西東京文化芸術振興会のメンバーとして西東京市・近隣の文化を広める活動にご指導いただければ幸いです。
(12月8日、 西東京文化芸術振興会。「休止のお知らせ」コメントから)

 

田無駅北口のペデストリアンデッキで撮影(2019年2月、西東京市文化芸術振興会提供)

 

【04】停止のお知らせを拝見して…  富樫きょうこ(西東京市)


 停止のお知らせを拝見して。。。。
 どんな言葉を綴ったところで、しっくりとする言葉が見つからないのですが、メールを送りたいという気持ちがありましたので、送信します。
 「ぽろんのいえ」のイベント記載をしてくださりありがとうございました。
 お会いする機会もないままに、、、、
 お疲れさまでした。
(12月8日、ぽろんのいえ。「休止のお知らせ」コメントに加筆)

 

 

【05】イベント欄でお世話になりました   石田ともこ(練馬区)


 結婚して5年。夫婦二人暮らしのわたしたちは二人とも平日休みで不定休。一緒に出かけるにも中々予定を合わせづらく、世のイベント事は大体土日に集中している。
 降って湧いたような休みの前日。さあ明日は何をしようかと検索する時、よくひばりタイムスにお世話になった。全国版の検索では出てこないようなローカルなニュースを細かに発信してくれていた。もちろんその全てに行く事は叶わないが、気になるスポットやお店に足を運ぶ事ができた。大きなお祭りに行けなくても、小さなマルシェや野菜販売所、新しくオープンしたパン屋さんに二人で朝ご飯を買いに行くのが楽しい。まだまだ行きたい場所もリストアップしてある。
 今までありがとうございました。また何かの機会でお目にかかるのを楽しみにしています。
(12月9日)

 

 

【06】ほっとする温かみのあるニュース    Y(匿名)


 本日こちらにすてきなサイトがあることを知り、拝読させていただこうと思った矢先に年内更新停止とのお話を知り、改めて情報化社会の明暗を見た思いです。
 お疲れさまでした。束の間ながら、ほっとする温かみのあるニュースと出会わせてくださりありがとうございます。
(12月9日、「休止のお知らせ」コメントから)

 

 

【07】スポンサーなし、手弁当、後進指導で市民に配信  川村匡由(西東京市)


 何かとあわただしい師走の折、平素より折に触れ、地元西東京市や周辺の東久留米、小平両市などの貴重な情報をご提供いただいていた「ひばりタイムス」主宰の北嶋孝氏から「本年末をもって本ニュースの更新を停止し、今後は本サイトの読者の有志によって新たな動きも」との報に接し、現役時代の卓越したスキルを活かし、退職後も大手メディアでは知らされることのない地域の動向を約10年にわたって丹念に取材して報じられ、改めて深い感謝の念と御礼を申し上げます。
 周知のように、日本国憲法第21条で「表現の自由」や国民の「知る権利」が保障され、大きな使命を持ったメディアですが、NGO(非政府機関)「国境なき記者団(RSF)」が世界および地域の180カ国のメディアを対象に報道機関の権力からの独立性や報道の透明性について政治的、経済的内容や法的枠組み、社会文化、安全性の5項目からなる「報道自由度世界ランキング(2023年)」は日本は世界でなんと世界第68位、また、先進主要7カ国(G7)のなかで最下位です。その背景には第二次世界大戦(アジア太平洋戦争)当時、大本営の発表にもとづく国民への戦意高揚、また、近年は政権のメディアへの報道規制や幹部の政府首脳との会食、政府の広報機関たる堕落など「第四権力」の実態がその背景にあります。
 いずれにしても、これまでスポンサーを望まず、手弁当で各所へ取材に出かけてその結果を一般市民に配信され、かつ市民ライター講座を開設して後進の指導に当たられたことに改めて敬意を表するとともに、これからの新たな人生をさらに充実したものとして過ごされることを願ってやみません。本当にご苦労様でした。そして、ありがとうございました。
(12月10日、武蔵野大学名誉教授)

・全国初の「終活互助」にチャレンジ 「人生100年時代」の終の棲家を考える(2020年2月15日
・電気自動車は割安、安全、乗り心地ダントツ 「環境第一」を考えて乗り換え(2021年9月14日)…

 

 

【08】誠に残念   金子尚史(小平市)


 誠に残念です。ありがとうございました。
(12月11日、「休止のお知らせ」コメントから)

 

 

【09】良質情報を発信してくれるソース  松崎 博(西東京市)

 ひばりタイムスには、毎月の当地方史研究会の例会告知を掲載いただき、会代表者として、心から御礼申し上げます。また一読者としては、ビジネス絡みの情報や個人の承認欲求の強い写真もなく、地域の今昔の歴史を含む良質情報を発信してくれるソースとして楽しませて頂きました。貴紙の突然の休刊に驚きと寂しさに沈んでおりますが、いつの日か復活の狼煙が上がると信じて、ひとまず感謝の意を表します。
(12月11日、田無近辺地方史研究会代表)

 

 

【10】現場に出ると必ず見かけた  近藤菜穂子(所沢市)

 私は、数年前まで西東京市にある地域のラジオ局エフエム西東京に勤め、地域メディアの一員として西東京市の情報を発信する立場にいた。
 その頃、現場に出ると必ずお見かけしたのが、ひばりタイムスの北嶋編集長だった。ある時は、西東京市長選挙候補者の選挙事務所で。穏やかな表情の中でもその眼光は鋭く、周りで起ころうとしているすべてを逃すまいとしているようで、その姿はいかにも「報道記者」そのものだった。
 かと思えば、市民まつりのような賑やかなイベントでお見かけする時は、柔和な表情でその場の空気を楽しんでいるようにも見えた。
 私が目撃した色々な表情はそのままひばりタイムスの記事に反映されていたように思えた。北嶋編集長をはじめとする市民ライターの皆さんで構成されていることも理由のひとつなんだろうと思う。ひばりタイムスはいつでも、私たちが知りたいことを幅広く、あらゆる角度から、私たちと同じ目線で伝えてくれた。
 私が特に興味深く読むのが、「北多摩戦後クロニクル」だ。スポーツ、文化、事件、事故など、戦後から現代に至る人々の暮らしと隣り合わせのトピックを掘り下げている。
 何気なく歩くその場所が歴史の舞台になっていたことを知り驚く。私たちの生きる現代がそのひとつひとつの出来事の上に成り立っていると強く感じさせてくれる連載記事だ。
 地域メディアの一端を担う仕事をしていた身としても、また一人の読者としても、ひばりタイムスから数々の気づきと学びを受けたと思う。北嶋編集長、そしてひばりタイムスに関わった多くの皆さんには感謝の気持ちを伝えたい。
(12月15日)

・ある朝突然、接触確認アプリから通知が来た 新型コロナウイルスに翻弄された数日(2021年1月27日
 *「ある朝突然」はアクセス数50,178件(2013年12月25日現在)、ひばりタイムス掲載記事の最多を記録。
・「わたしの一冊」第16回 小川もこ著『ハートに“じゅっ”』(2021年12月9日

 

 

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読者特集「ひばりタイムスとわたし」 多様多彩な「みんなの声」」への1件のフィードバック

  1. 青山恭彦
    1

    北島様 お疲れさまでした。今までのご苦労のほどは想像できます。 このところの「まとめ」の大編集を拝見していますと、北嶋さんのエネルギーの余韻が猛烈に感じられ、クローズにはまだまだという思いが込み上げてきます。なぜかカズオ・イシグロの「日の名残り」を思い出しました。新しい「何か」を心から期待しています。

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