発掘現場見学会場

 東久留米市のスポーツセンター近くにある「川岸かわぎし遺跡」の発掘現場見学会が1月25日(土)、午前と午後の2回開催された。めったに見られない発掘現場の公開とあって、午前の部には100人を超す人々が集まり、意外な賑わいを見せていた。

「頑張るぞ!」。選手、監督を挟んで左端が並木克巳市長、右端が加藤瑞樹校長(東久留米市役所)

 第98回全国高校サッカー選手権大会東京大会(Bブロック)で優勝した東京都立東久留米総合高校のサッカー部の選手、監督らが11月28日、東久留米市役所を訪れ、並木克巳市長に東京大会優勝と全国大会出場を報告した。並木市長は「市民に夢と希望を与えてくれた。全国大会で悲願の勝利、初戦突破のため頑張ってほしい」と激励した。

キヨセdeフェスタのポスター(クリックで拡大)

 清瀬・東久留米・西東京の3市で起業する女性たちの支援イベント「キヨセdeフェスタ」が11月23日、清瀬市元町の清瀬市男女共同参画センター(アイレック)で開催される。4回目の今年は過去最大の33事業が出展する。

 西東京市は10月13日午前2時13分、西東京市に出ていた大雨警報などがすべて解除されたと発表した。それに伴い、警戒レベル3の避難準備・高齢者等避難開始情報も解除した。東久留米市も大雨警報解除に伴い、避難準備・高齢者等避難開始情報も解除。市内の避難所・自主避難所は住民の退出を待って閉鎖する。

判決を下した東京地方裁判所

 西東京市、東久留米市、清瀬市のごみを共同処理する一部事務組合「柳泉園組合」(管理者・並木克巳東久留米市長)に対し、ごみ焼却施設の長期包括運営管理契約に基づく業者への支出命令の中止を求め、すでに支払った約12億円を管理者が賠償するよう組合に求める住民訴訟の判決で、東京地裁(鎌野真敬裁判長)は9月27日、原告住民6人の訴えを却下したうえで、そのほかの住民の請求をいずれも棄却した。原告側は控訴の意向を明らかにした。

柳泉園組合議会の第3回定例会

 西東京、東久留米、清瀬3市のごみを共同処理する一部事務組合「柳泉園」(管理者・並木克巳東久留米市長)の組合議会第3回定例会が8月29日に開かれた。ごみの焼却施設クリーンポートの長期包括運営管理事業(15年間)の契約金額を、10月に予定される消費税10%への増税に伴って約2億100万円上乗せし、総額約135億8700万円に変更する議案を全員の挙手で可決した。

黄菖蒲が満開

 真っ青な空にウグイスの鳴き声。流れに沿って広がる黄菖蒲の群生。カルガモのつがいが水を浴び、カワセミが飛び立つと歓声があがる-。東久留米市の落合川沿道、南沢エリアを散策する「スリバチウォーキング」は、都内とは思えないのどかな風景と土地の凹凸を体感するひとときだった。

協定書を持つ自由学園の村山順吉理事長(左)と東久留米市の並木克巳市長(右)

 東久留米市(並木克巳市長)と学校法人自由学園(村山順吉理事長)が2月26日、包括的連携協力協定を締結した。協定には地域の課題解決や人材育成をともに進めるなど9項目が盛り込まれ、今年は向山緑地の若返り事業を協働実施する。

東久留米市の並木克巳市長(中央)

 公共交通空白地域の解消が課題だった東久留米市は来年3月から、子育て世帯や高齢者を対象としたワゴンタイプの10人乗りジャンボタクシーの実験運行を始める、と発表した。運行計画期間は5年程度を見込み、地域公共交通会議に諮って運行エリアや料金などを確定する。並木克巳市長が2月20日に開いた記者会見で明らかにした。

協定を結んだ3市の市長

 住民情報システムを共同利用してコスト削減などを図ろうと、小平市、東村山市、東久留米市の隣接する3市が12月6日、東久留米市役所でシステムの共同利用協定を締結した。住民記録、印鑑登録、住民税、固定資産税、国民年金など8業務を対象に標準化を図り、2割のコスト削減を目途に2022年度の稼働を目指す。

協定書を掲げる並木克巳市長(左)と高橋靖社長

 東久留米市のほぼ全域をカバーするFMひがしくるめ(高橋靖社長)が6月30日に誕生して1ヵ月余り。FMの高橋靖社長が8月7日、災害時放送協定を結んだ東久留米市(並木克巳市長)を表敬訪問。開局以来の運営や協定の準備状況を説明した。

東久留米市からやって来た氷川台自治会長の殿田俊三さん

 西東京市南部地域協力ネットワークと西東京市は2月24日、田無庁舎会議室で、「暮らしに役立つ講演会 地域でつながろう」を開いた。国のふるさとづくり大賞団体賞を受賞した、東久留米市にある氷川台自治会の会長殿田俊三さんを講師に迎え、各自治会長や民生委員など約50人が熱心に話を聞いた。

「お助け号」の前でテープカットをする苅部施設長と殿田自治会長

 高齢者の多い住宅団地は交通不便なのに、東久留米市にはコミュニティバスがない。それならと、団地自治会が社会福祉法人と手を結び、自前のバス事業を始めた。名付けて「高齢者お助け隊」。その元気な活動を、団地の自治会長、殿田俊三さんに報告してもらった。(編集部)

 東久留米市は3月28日、4月1日付けの人事異動を発表した。部長級は、福祉保健部長・福祉事務所長の内野寬香氏が新規再任用。課長級では、経営企画室主幹に関利明氏(東京都から派遣)、生活文化課長に島崎律照氏(市民課長)、市民課長に小島信行氏(教育総務課長)、福祉総務課長に菅原信氏(生活文化課長)らのほか、図書館長の岡野知子氏は新規再任用、などとなっている。(括弧内は前職)

「新年度予算は子ども子育て支援に重点配分した」と語る並木克巳市長

 東久留米市は小学校児童の国語力向上を図るステップアップ学習事業を2016年度に始め、17年度は中学校に対象を広げて実施する。東京都は算数・数学と理科を対象に学力ステップアップ推進地域定めて実施しているが、国語を取り上げた事例は珍しいという。2月23日に開いた記者会見で並木克巳市長が明らかにした。