挨拶するごみ減量推進課の山田豊課長

 10月から資源物の戸別収集を予定する西東京市の市民説明会が6月8日、市内緑町3丁目の谷戸小学校体育館で開かれた。ごみの分別収集は暮らしに身近な問題。住民113人が集まってカゴの費用や使い方、集積所の継続使用などについて質問した。説明会は6月1日から始まり、この日が4回目。7月7日まで計18回開かれる。

瓶、缶なども戸別収集へ

 瓶、缶、ペットボトルなど家庭から出る資源物を戸別収集する西東京市の取り組みが10月1日から始まることになった。市は6月に入って住民説明会を始め、7月初めまで小学校などを会場に計18回実施する。このほか、自治会・町内会、集合住宅の管理組合など住民の要望があれば出前説明会も開くという。丸山浩一市長が6月3日の記者会見で明らかにした。

観察会は「自然を感じる」と好評

 西東京市の西原自然公園で5月12日、開園40年を記念し、初めての「里山フェスティバル~観察会と音楽会~」が開かれた。市民有志の手で公園の若返りをすすめてきた西原自然公園を育成する会(池田干城会長)と西東京市が共催。天候に恵まれ、家族づれや子どもたち、地域の方たちなど300人を超す人たちでにぎわった。

JUN SKY WALKER(S)の4人(写真提供:ドリーミュージック)

 今年30周年を迎えるロックバンドJUN SKY WALKER(S)の記念イベントが5月10から西東京市の西武池袋線ひばりヶ丘駅前を中心に開かれる。まちの賑わいや地元商店の活性化を図ろうと駅前の企業や商店が写真パネルや映像展、特別ライブなどで連携、参加する。

記念撮影する新婚夫妻。「令和」の書は丸山浩一市長の筆。

 令和元年初日の2019年5月1日午前零時前、西東京市の田無庁舎1階の入口に、婚姻届を提出するカップル11組が集まった。このため市は予定を繰り上げて午前零時から受付を開始した。当初の開始予定だった午前9時までに計21組が婚姻届を提出。ロビーに用意したパネルやマスコットキャラクターとともに記念撮影した。

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 昨2018年末に実施された西東京市議会議員選挙の詳細記録をまとめた冊子が3月に発行され、市の情報公開コーナーや各市立図書館で4月から公開されている。それによると、年齢別投票率は25歳が14.84%で最低、年代別でも20代が最も低く17.42%だった。全体の投票率36.84%は西東京市の市議選で過去最低。この4月の統一地方選挙の結果、東京26市の市議選でも最下位となった。

 西東京市は3月27日、部長級9人、部次長級8人、課長級26人を含む4月1日付けの人事異動を発表した。企画部参与・企画政策課長に栗田和也氏(健康福祉部参与・健康課長)が起用され、総務部長に保谷俊章氏(子育て支援部長)、子育て支援部長に古厩忠嗣氏(企画部参与・企画政策課長)、教育部特命担当部長に飯島伸一氏(子育て支援部参与 ・子育て支援課長)となる。(括弧内は現職)

パリテまつりのチラシ

 西東京市男女平等推進センター パリテで2月2日、東京大学名誉教授の社会学者・上野千鶴子さんの講演会「日本の男女平等はどこまで来たか?」が開かれました。上野さんはジェンダーやフェミニズムの著書も多く、NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長でもあります。講演を聞いた石田裕子さんの報告です。(編集部)

2019年度一般会計予算案を発表する丸山浩一市長

 西東京市の2019年度一般会計予算案は714億1300万円となり、前年の2018年度より30億2900万円少なく4.1%減だった。国民健康保険など5特別会計に下水道事業会計を合わせた総額は1171億3800万円で18年度より7億5600万円、0.6%減となった。丸山浩一市長が2月19日の記者会見で明らかにした。

西東京市の丸山浩一市長の記者会見

 西東京市の「子どもの権利擁護委員」と相談・救済機関の概要が2月19日、西東京市の記者会見で発表された。同市が昨年10月に施行した「子ども条例」に基づき、権利擁護委員3人の選考を進めて4月に発足し、いじめや虐待など子どもの悩みや権利侵害の解決を図る機関(仮称)「子ども相談室」は夏ごろの開設を目指している。

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 子ども食堂が広がる西東京市で2月初め、多摩地域11市の子ども食堂関係者が集まってそれぞれの活動を報告、交流しました。「顔の見える関係」を深めた交流会の模様を、西東京市で最初の子ども食堂を始めた「わいわいネット」事務局長で、次にオープンした子ども食堂「放課後キッチン・ごろごろ」代表の石田裕子さんが報告します。(編集部)

 多摩信用金庫(立川市曙町)融資部長の長島剛氏(54)が今年4月から多摩大学(東京都多摩市、寺島実郎学長)の経営情報学部教授として着任することになった。大学が4日、明らかにした。長島氏は同信用金庫で価値創造事業部長、地域連携支援部長などを務め、西東京市の産業振興や総合計画策定などで関係が深かった。

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 西東京市と災害協定を結ぶFM西東京(84.2MH)は10月21日午前8時55分から、特別番組「西東京市総合防災訓練2018」を訓練メーン会場のいこいの森公園から公開生放送する。

 西東京市の4月1日現在の待機児童数(速報値)は129人となった。昨年の146人と比べ17人の減少。市議会の一般質問で6月5日、丸山浩一市長が保谷七緒美氏(自民)に答えた。

消防車

消防服を着て消防車に乗れる。子どもは大喜び

 「いこいの森防災DAY」が3月17日、西東京いこいの森公園で開かれました。ひばりタイムス主催「市民ライターになる講座」に参加した梶原美佳さんの報告です。(編集部)